われわれは車の買取と下取りをごっちゃにしていますが、業者に言わせれば完全に違います。
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買取とは文字通りくるまを買い取る事です。今市街地の国道を走れば一つや二つその看板を目にする事とと思います。下取りとは車を売って、現在乗っている車を引き取る事です。車は2台は普通要りませんね、したがって要らなくなった車を、新しく車を買った業者に引き取ってもらうことです。例えば、新車を購入した場合、下取り車の価格を新車の価格から差し引くと思いますが、その新車を売って業者は新車を売った儲けと下取りした車を売っての儲けとダブルの儲けが期待できます。下取りした車はまだ売却していないので、儲けは確定はしていませんが、儲けの可能性があるというだけですが、多分儲けます。新車を一回乗って、仮に3ヵ月後に売却しようとしたら値段は格段に下がっている事を経験した人はいませんか、私は一回経験しました、新車で購入したのですが、乗ってみて気に食わなくて、今売るといくらくらいになるかと尋ねた所、とんでもない低い値段を提示されました、その時の言葉は、一回乗ればそれは中古、ということでした、あまりの低さに言葉を失いましたが、その自動車家さんは、これから売却して利益を出さなければなりません、そうするためには車の相場よりも低く買取しないと利益は出ません。したがって少ししか乗っていなくても、車は売り買いで利益を出すものです、下取り価格や買取価格は自然とその業者さんの都合によって決まってきます。